« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

恒例合奏会

Cimg0616すっかり晩秋化粧した霊堂を囲む山々


Cimg0617霊堂に眠る皆様、見えますか?

今日は月例合奏会。途中みころも霊堂に立ち寄り待っててくれる?鯉ちゃんに

パンの土産を差し入れ、暫し行く秋を惜しんだ

今日の合奏は9人で、まず名人演奏のレコード鑑賞し

「松づくし」「六段の調べ」などを三弦入りでしてみた

最初はかなり乱れていたが、回数を重ねてくると良く合ってくる

独奏曲と違って相手がある曲はやはり合奏した方がイメージがわく

終了後茶話会→庭の松を添えて栗蒸し羊羹を皆でいただいた

今年もあと一か月…何かと忙しくなりそう

頑張ろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩秋の高尾山麓

Cimg0609不動院前より

高尾山は今秋が紅葉の見頃…とメディアで報じられている

山頂までは行けないので、朝、麓までひとっ走り行ってみた

ケーブルカー清滝駅付近は、すでに紅葉狩りの人々で賑わっていた

赤や黄色のカエデやつたはまさしくアヤニシキ!

見事だった!まるで錦絵を見ているかのようだ!

♪もみじもみじ 山のもみじうるわしや すぎの緑にまじりては

その色更にあでやかに♪

宮城先生の名曲「花紅葉」が浮かんだ

身近でこんな美しい景色を眺められるなんて、贅沢だな

不動院、お墓をお参りし稽古場へ向かった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩秋の景色

「さまざまに 錦ありける 深山かな…」西行

毎年今頃になると、ハラハラと落ち、カサカサと音をたててひびく

錦求めて晩秋景色めぐりをしたくなる

ここ数日、合間を見つけて近隣を廻ってみた

八王子市自慢のイチョウ並木は四キロにわたり黄金色が見事だった!

先日盛大に39回目の「いちょう祭り」が行われたばかり!

挟間公園は一面黄金のじゅうたん!

暫し「落穂ひろい」の気分に浸った

多摩御陵参道のケヤキ並木も美しく紅葉し静かな晩秋景色

富士森公園も、さくら、ケヤキ、イチョウ…等が

すっかり秋色に染まっていた

日本の四季…春も素敵だが晩秋が特にジンとくる

数十枚の写真に収めたがアップできず残念(;ω;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立冬

今日は二十四節気の立冬

暦の上では冬になる

「山暮れてもみじ朱を奪うけり」…

日が短く暗くなるのも日増しに早まる

雨もやみちょっと時間が出来たので

富士森→相模川→神社、川めぐりに出かけた

まず富士森公園境内の「浅間神社」へ

浅間神社は駿河国の流れの神社(富士山)

体育館の行った折には必ずお参りさせてもらっている

次に相模川へ

以前お年寄りを何度かお連れした(鮎の頃)川幅が広く水も多い川

今日は流れも穏やかで時折雲間から太陽が顔をだし

柔らかな日差しが辺りの山々をやさしく照らしていた

その帰り「川尻八幡宮」へ立ち寄った

参道には雨でぬれたイチョウ、どんぐり、松の葉…

何とも言えぬ立冬の一日だった

Cimg0587浅間神社(富士森公園内)


Cimg0589相模川(大島地区)


Cimg0594川尻八幡宮境内










| | コメント (0) | トラックバック (0)

菊薫る文化の日

朝から快晴で、心も弾む

文化の日…数年前はいちょうホールで演奏会をしたが

今はホールもなかなか取れないので我慢、我慢

暇だったので、文化の香りを求めて大國魂神社へ向かった

8月のついたちにお参りし三か月ぶりだった

神社はいつ行っても神々しい気をいただけ心もスカッとする

今日は7・5・3参りの着飾った可愛い子供たちもたくさん見えていた

そして白無垢姿の花嫁さん…結婚式の行列にも出会えた

まさに日本の風景そのもの…何倍もの良い気をいただけた

明日への英気を満タンにしてもらった…(._.)アリガト

Cimg0582Cimg0584白無垢姿の花嫁さん


Cimg0586菊花展→珍しい品種の菊


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から霜月

最近、晴天続きでうれしい

月のスタートの日なので、早朝より神社などを参拝に廻った

朝は空気も澄んでいて身も心も洗われる

ふもとの「氷川神社」に着くともう観光客がチラホラと見えていた…

かつて杉木立に囲まれ、神社の荘厳な風格があったが

今は、過去の台風で木々はほとんどなし状態だった

でも神々しい気をいただきありがたかった

次にお墓、不動院とお参りしお稽古に向かった

今日から高尾山は「もみじ祭り」

でも紅葉はまだのよう  下旬頃が見ごろかな?

Cimg0579霜月を迎えたお墓


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »