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2010年1月

完・八王子七福神巡り

出稽古終了後、ボランティアへ…90分間時間が空いたので明日のくじ引きの品の不足分(8人分)を買いに東急スクエアーに行き、何とか全部揃った

一昨日七福神を全部回ったが二軒留守だった為<ご朱印>をいただけなかったので、もう一月も終わってしまうので周ることにした

2010_144 布袋尊(信松院)→毘沙門天(本立寺)→福禄寿(金剛院)→大黒天(善龍寺)→弁財天(了法寺)→寿老尊(宗挌院)→吉祥天(吉祥院)→恵比寿天(傳法院)

今回初めてお参りさせてもらったお寺は五箇所…身近にこんな素晴らしいところがあったなんて……本当にありがたかった

どのお寺も、現在生きている人々の癒しの場として開放されている。そしてお参りさせていただくと心が休まる

2010_140 2010_138 左  吉祥天      中  見事な紅梅    右  宗挌院境内に立つ観音像(顔が亡き母に似ていた)2010_125

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お弾き初め会最終練習

恒例のおひきぞめ会は明後日…今日最後の練習をした

内輪とはいえ、舞台に赤い毛氈、金屏風、それに弾いてない方や関係者が聴いている かなり緊張する。でも練習すればするほど自信が付いてくるので極力頑張りたい

花園→八千代獅子→さらし風手事→笹の露→御山獅子→北海民謡調→かおる花→ゆき

どの曲もまあまあ形になって来た(o^-^o)  あとは本番でどのくらい力を出せるか?精神面での闘い?   よく、芸は舞台で成長する…と言われる   さあー頑張ろう!

1、開演   13時30分~16時30分(全12曲プラス 舞踊「廓八景」)            

2、休憩   15時頃  お抹茶と和菓子で

3、会食   17時頃  福引などをして楽しく過ごします

4、終了   19時頃  

243 715 ←一昨年のお弾き初め会(たくみにて)

昨年は一月に大演奏会があった為、おひきぞめ会は無しだった

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続・七福神めぐり

今日は朝から温度が高くとても楽だった。 昨日の東大寺の講演で、「以前、お水取りの行の時、極寒のため灯明の油がシャーベット状に凍ったこともあるが最近は暖かくてたすかる」とおっしゃっていた。

最近は寒いといっても温暖化の影響か以前よりそれほど厳しくないような気がする

出稽古、送迎のあと七福神のまだお参りしていない五箇所を回った

どのお寺も初めてお参りさせていただくお寺ばかり

以前テレビでも取り上げられた<了法寺>…毎日のように走っている甲州街道沿いの日蓮宗のお寺……七福神の弁財天が祀られている

お寺名物「萌え看板」の神様キャラクター(アキバオタクに人気の歌手兼漫画家のとろ美さんデザインのしゃれた看板)…携帯サイトのイメージキャラに「萌えキャラ」を起用したところ連日20~30人のファンが全国から訪れているそう

こんな近くにいて今の今まで知らなかった「法事や墓参以外無縁だった若者をひきつけお参りしてもらえるようになりありがたい~」とお寺の方がおっしゃっていた。

私も若者向けのキャラクターグッズをいただいてきた。勿論ご朱印も…

2010_123 2010_122 今年も年頭から身近な文化財に触れる事ができ、とてもありがたい  2010_119

←萌え看板

新護弁財天(剣をもっているのが特徴)

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二月堂のお水取り

12月に国立博物館に行った折に目にして申し込んでおいた<東大寺講演会>の聴講券が当たったので行ってきた。

一昨年3月12日に4人で二月堂のお水取りに行き、真夜中の行の一部を拝見させていただいた。大松明の後、女人入り口から堂の中に入り厳粛な行を遠目に見せていただいた。

今日は第219世東大寺別当(華厳宗管長)様によるお話と、一連の行のビデオを見せていただいた

修二会とよばれるお水取りは752年に創められ今年で1259回目、一度も休むことなく現在に至ると

「十一面悔過」…我々が日常犯しているさまざまな過ちを二月堂の本尊である十一面観音菩薩のまえで懺悔することを意味する

籠りの僧11名は東大寺の開山良弁僧正の命日12月16日に発表され、行に入ったら何があってももどれない   そして心身共に準備する

土佐の和紙をもんで紙衣を作ったり、履物や椿の造花を作ったり色々な準備にはいるそう

そして2月20日から3月15日まで厳粛な行が行なわれる

80kの籠松明を一人が回しながら二月堂を回る  3月13日若狭の水を取りに下る

2010_106 2010_111 2010_108 ←3月1日から本尊にさす<良弁椿>

←土佐の和紙で作った紙衣

←過去帳

今日は本物を見せていただいた

青竹講、和紙、木造りなど多くの支えにより行が続いていける…と お水取りに関する大変有意義なお話を聴かせていただいた。

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大伴旅人の心境

「我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人そなき」……大伴旅人

以前妻と見た鞆の浦のむろの木は、妻が没し、一人で木を眺めなければならなかった。木は永遠、されど人ははかない……と、人の世の儚さをうたっている

2010_103_2 ←今日は父の月命日 山麓界隈が混まない朝早くお参りに行った。空気は澄んで空は真っ青  清々しい 周りの木々の葉はすっかり落ち、そろそろ新芽の準備をしているのだろう?お墓の真上にかかるならの木……眺めながら旅人の心境になった。  かつて父母も眺めていたのに今は一人で眺める  以前この木は父や母をも見守ってくださったのだ…と

2010_100 2010_101 ←松姫様お手植と思われる<松の木>

今日も切り絵に伺う途中、メンバー六人で松姫様ゆかりの<信松院>へ立ち寄った。ご本尊や布袋様、松姫様のお墓もお参りさせていただいた。お墓の真上にそびえる松の大木にも、旅人の歌がうかんだ。松は永遠だが、人の命はなんと儚いものだろう

父の墓参→信松院→切り絵→出稽古→福生(23:00)慌ただしかったがとても良い一日だった。ありがとうございます。(/ ^^)/

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八王子の八福陣

今日も12時からお弾き初め会の練習を順次見た

薫る花→編曲八千代獅子→花園→北海民謡調→さらし風手事‥これで良いという事はない、つまり限がない世界…でもやはり回数かな…徐々にまとまってゆく  <合奏は皆で気持ちを合わせるのが大事>といつも思う

きのう、立ち寄った<信松院>は八王子七福陣の一つ…布袋尊 これもありがたいご縁だった。 今月中に全部訪ね、ご朱印を全部おしていただこうと思い、昨日につづき、本立寺の毘沙門天、金剛院の福禄寿を訪ねてみた

本立寺は日蓮宗のお寺で以前連盟の会長様のご縁でお参りしたことがあった広くて大きなお寺だった。

2010_097 ←次に金剛院  ここは高野山を本山とする真言宗の別格本山 やはり広い境内に立派な本堂 中央の左側に七福陣の<福禄寿>が祀られていた

一般には七福陣といわれているが八王子は幸福を授けると言われる<吉祥天>が加わり「末広がりの八」と「八王子の八」をかけて「八福陣」と呼ばれているそう

2010_099 また一つ勉強になった  ありがたい

あと五箇所…一月中に一つ一つ行ってみようと思う

恵比寿天、走大黒天 新護弁財天、寿老尊、吉祥天に…

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松姫様のお墓

毎朝小鳥ちゃんにパンをあげるのが日課になった。今朝は丁度外を眺めていたら、一羽の<ヒヨドリ>がパンやみかんをつついていた。音をさせると飛び立ってしまうのでそっーと見ていた。  「もう少しで春がくるよ…それまで、置くからね」なんて…

朝、人待ちの時間に<武田信玄公息女ー松姫様>開基の信松院のお参りと、松姫様のお墓参りに寄った。

境内には紅梅や蝋梅が開花し、本堂には釈迦牟尼仏、八王子七福神の布袋尊、聖観世音菩薩が祀られていた。

奥のほうに進むと一般のお墓の中の高台に松姫様のお墓があった。ご自信がお手植え?されたと思われる大きな松の木の下にあった。

2010_084 2010_085 松姫様は世にも稀な美しい方であったそう

織田信長の子との婚約が破棄せられた後は、一生を独身で通されたと。そして女性の不幸は我が身で沢山と、すべての女性に幸せをもたらすために、守りたらんと誓願を起こされたという。

尼公の墓所にはより幸せを願う女性の参詣が多いそう

松姫様のお心と歴史を感じながらお参りさせてもらった。こんな近くで又歴史の一端に触れることができ本当によかった。

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朝の一服

朝六時半頃、まだ薄暗かったが、パンを小鳥に持って外に出ると東の空に日の出前の朝焼けを拝むことができた。その光景は朝日の上のいくつかの雲まで赤く染めて夕焼け空より、いくらか赤めいて見えた。出稽古の準備(化粧など)と弁当作りの後、写真を撮っておこうと二階へ上がると、もう太陽が上がり煌煌と輝いていた。

出かける為、7時45分に外に出るともう小鳥ちゃんがパンを食べてくれたらしく無くなっていた。

8時に右田様に伺い、まず奥様の好きなお抹茶を飲んでいただく。奥様は昔、茶道もなさっていらしたが、今では自分では点てられないので、勉強の為にも点てて飲んでいただいている。そしてとても喜んでくださるのが何より嬉しい 「朝の一服は何より元気をいただけるよう」と。 私もこの一服はパワーをいただけ、頑張れる。

丁度母が抹茶茶碗12ヶ月シリーズを3セットも取っておいてくれたので、毎月茶碗でも季節を楽しむことができる。天神様にはもう梅が咲いていたので今日は梅の茶碗で…

2010_081 2010_082 四年生のひータンも一服  この頃からお抹茶を嗜めるなんて素晴らしい!  やっぱり環境(周りの方の影響)がよいのでしょうね。

日本の伝統文化を勉強され頼もしい限り…続けてね

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ナベ新年会

今日は久しぶりに教室にて新年会

以前三種類のナベ(キムチ鍋、寄せ鍋、おでんナベ)を囲み、忘年会や新年会をし、大好評だったので今回またナベパーティにした。

参加予定人数は計24名、この教室は遅く来ても、早く帰ってもOKなので、皆来やすいらしく、いつも大勢見える。 今日の場合は合奏練習のあと、17時から0時位まで和気藹々と楽しく過ごしてもらった。

キムチ鍋(白菜、もやし、人参、しいたけ、豚肉、焼豆腐、しらたき、ニラ、長ネギ、うどん、シーフードなど)  

鉄板焼き(キャベツ、人参、しいたけ、ナス、豚肉、ウインナ、モヤシ、ソバ、など) 

筑前煮(鶏肉、人参、ごぼう、こんにゃく、干ししいたけ、絹さや、など) 

サラダ(レタス、サンチュ、トマト、きゅうり、玉子、ツナ、ハム、貝割れ、など) 

漬物(ナス、大根)             デザートは、おしるこ みかん いちご等

2010_075 2010_078 お稽古も大事だが、このような和気藹々のコミュニケーションもだいじ  みんなで心を通じ合い意思疎通が上手くいくと合奏などにも良いのでは?と思う。

31日はおひきぞめ会  それに向けて腕も、気持ちもあったかな? たのしみで~す。

(^_^)

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待っててくれたの?

最近あちらこちらで小鳥のさえずりが聞こえてくる……春が近いのね

毎朝パンを食べる時、ほんの一かけらを庭の灯篭の上にちぎっておいて置くと60分位で無くなっている。すずめかな?……食べてくれたんだ   うれしいなー(* ̄ー ̄*)

今日もボランティアで京王線めじろ台駅のロータリーに行った。もしかして先週の雀ちゃんにあえるかな?と…パンをちぎって持っていった。 植え込みの横に車を止めると、大勢の雀が元気よくさえずっていた。思わず嬉しくてニヤッとしてしまった。

2010_070 「待っててくれたの?」なんてつぶやき<おみやげ>のパンを置いてあげた 瞬間飛び立ってしまったが、仕方ない野生だから…あとで食べてね

でも何となく先週のすずめちゃんの様な気がした  とても可愛い

宮城道雄先生の随筆に「きのう家の庭に来た鳥と今日来た鳥は同じ鳥…声でわかる」とあった。じっと静かに耳を澄ますとお判りになったのだと思い、感激した覚えがある。

のち、四人で高乗寺写経に伺った。終了後のお坊様のお話は1月17日に震災の慰霊祭…神戸市の長田区へ行ってきた話しをしてくださった。瓦礫の下敷きと火災でここだけで128名が犠牲になったと…遺族にとっては区切りなどなくずっと心に重く残り、癒されることはないのでは…と。本当に気の毒でならない  と思った。2010_071 今日は、願意に<ハイチ地震被災者の冥福>と書かせてもらった。  遠い他国…何も出来ないのでせめてもの気持ちを心を込めて。2010_072

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穏やかな大寒

今日は大寒…いつもこの頃は極寒の日がつづく…が、今日は日本列島四月の陽気とか

昔、大寒の頃成人式を迎える前後の数年間、高尾山薬王院の<峰中修行会>に参加し氷柱の下がる琵琶滝で滝に打たれたことがある…冷たいのを通り越し痛~かった様な記憶がある。   今思うとよく出来たな~とつくづく思う  若かったから出来たかも

今も社中の夏季研修会の折写経、座禅のほか希望者は水行も体験した。  水行は修行の中でも身についた煩悩を流してくれそうで、今でも機会があったら挑戦したいと思う

昔、箏曲の名人が寒稽古として開け放った廊下で爪の間から血が出てもお稽古に集中したと聞いた…すごいものだ   水行でも、寒稽古でも、断食でも精神が鍛えられるという

2010_069 ←数年前いわゆるLPのレコードを40~50枚いただいた  その演奏は、ほとんど今は亡き名人が弾いている  きっと寒稽古など修行された方々だと思う  どの曲も心にじーんとひびく  ほんの一歩でも近づき、心にひびく演奏をしなくては

2010_053 ←寒さに負けない花といえば「シクラメン」

去年いただいたこの花…夫が植え替えこんな見事に咲かせてくれた

どんなに寒くても美しく咲きみんなを楽しませるような人、演奏、花になれるよう……まだまだ修行が足りない~頑張らなくては

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早朝の高尾山麓

よく神社参拝は先ず産土神社をお参りし、次に一宮、そしてお伊勢様へ…と言われている

子供の頃より高尾山口にある氷川神社へよくお参りしていたが、辺り一帯が観光地の広い駐車場になっている為最近はちょっとご無沙汰していた。早朝なら行きやすいので、早起きして行ってみた。

2010_062 ←30~40年前頃は大きな樹木におおわれ、木々からはとてもよい気をいただいていたが、大型台風の時にかなり倒れてしまった。今では境内は観光客の為の駐車場になってしまい、お社が丸見えでちょっと残念  でも久しぶりにお参りが出来てよかった。

その足で高尾山登り口にあるお墓にも寄った。空気は澄んで、空は真っ青…小鳥の声に耳を傾けながら暫し美しい空を眺め早春の息吹をタップリ感じながら帰った。

2010_066 ←山麓より山頂方面を眺める

出稽古まで時間があるので教室の和室で線香一本が灯り終わる間(30分位)座禅に挑戦した。中々無我の境地にはなれない(雑念が多くて) 今後は定期的にしてみよう。

2010_033 夕方、ひータンが待つお稽古へ

今日もおばあさまと、お弾き初め会で弾く「六段の調」を合奏した。

帰る頃、空には三日月様がかおを見せてくれた

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あれから一年

昨年の今日、1月18日は<この道50年演奏会>だった。たくさんのお客様を迎えて、いちょうホール大ホールでの演奏会を終えて<うかい鳥山>での祝賀会……今もその感動の余韻を感じている……「もう一年か~」

「松過ぎの又も光陰矢の如く」 高浜虚子…の句のように時が過ぎる速さを感じる

お弾き初め会の曲の補習を二曲見た後、みころも霊堂と高尾天神に行ってみた。

新年を迎えたみころも周辺は、木々の葉もすっかり落ちかなり遠くからも<菅原道真>の銅像が見えた。そして2年前に建てられた<二宮尊徳>の銅像が西の山並みを背景に立っていた ここは<高尾天神社><菅原道真像><二宮尊徳像>…まさしく学問の神様ばかり……こんな近くで素晴らしい<気>をいただけるなんて本当にありがたい

2010_057 2010_058 2010_060 ←菅原道真の銅像の門の左側には、はや梅が咲きこれぞ天神様にピッタリ!

ここの山からは西に高尾山、東に武蔵野陵    正面に高尾の町並み      素晴らしい眺めだ

葉のおちた 木々の間に 姿見る 道真公の 凛々しき姿

梅の花 銅像の前 ちらほらと やさしきすがた 今ここに見る

みころもの 丘より見ゆる 広い空 西には高尾 東に御陵

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あれから15年

6434人が犠牲になった阪神淡路大震災から今日で15年……被災された方々の心中を察すると本当に心が痛む思いで一杯になる。動けない瓦礫の下で迫ってくる火に襲われ命を落とされた方々等…あまりにも悲惨で言葉もない  ただひたすら冥福を祈るしか出来ない。2010_051

せめて何も出来ないので写経をし供養させてもらった

その後今年はまだ昭和天皇の武蔵野陵に参拝してないので午後行ってきた。 車を置き杉木立に囲まれた玉砂利の参道を10分ほど行くと、向って左に昭和天皇陵、右に皇后の陵があった  武蔵野の森に囲まれた静かな小高い陵に眠る昭和両陛下に参拝させていただいた   在りし日のお姿を思い浮かべて…2010_046 2010_045

2010_047 大きな池一面こおり、下では十数匹の鯉が、氷面に見える「えさ」めがけて、また氷上では一羽の小鳥がチョンチョンと可愛らしく飛び跳ねていた

その後、御陵近くの<長泉寺>に眠る母方の御先祖のお墓参りに向った  武蔵野陵の東に面した小高い丘の上のお墓からは西の方に高尾山等、山並みがはっきり見えた 父が生前「今あるのは山本の親父さんのお蔭」と常々言っていた。本当にその通り…

2010_049 2010_050 多くのご先祖代々が眠る墓前で新年のあいさつをさせてもらった

今日もとても充実した良い一日だった

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小さい春見~つけた

出稽古の為、早めに起き朝刊を取りに外に出ると一羽の鳥が枝にとまっていた  朝から嬉しい気分になった

お稽古のあと、第三土曜なので今日も薬師寺に向った。行き始めると習慣になる。

2010_038 五反田駅を降り薬師寺に向う途中、ビル群の一階の花屋さんに、まだ芽の出立てのチュウリップやヒヤシンスの可愛らしい球根が並べられていたまさしく早春の香りだ!もう春はそこまで来ている予感がした。しばらくながめさせてもらってから、法話に向った

執事長様による法話の今日のテーマは「日本人の心と平城遷都」

710年に元明天皇が平城京へ遷都して1300年……それまでの過程などを分かりやすく楽しく話してくださった。そして発願月(一月)に当り<六波羅蜜>を実践しましょうーと。

2010_037 ←高田好胤先生の書(薬師寺東京別院)

2010_039 いつもはこの足で靖国神社へ向っていたが、元旦にお参りさせてもらったので、五反田近辺を歩いてみた

近くに皇后陛下美智子様のご実家の跡地に美智子様ゆかりの樹木や草花が植えられている<ねむの木の庭>公園があるらしい。また、福沢諭吉のお墓もあるという。次回に行ってみようと思う。

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小正月

寒い日が続いている…でも30~40年位前はもっと寒かったような記憶がある。演奏会の下合せに行く時も、吐く息は真っ白!手は悴んで手をあぶらないと箏が弾けなかった記憶がある

今日は小正月(一応正月気分も今日まで) 少し前までは成人の日だった  20年位前成人式を迎える生徒が毎年何人かいて、その晴れ姿に目を細めていた時もあった   やはり、小正月が成人の日の方がピンとくる様な気がする 

お弾き初め会の練習をした。<ゆき><笹の露><御山獅子>など…

御山獅子~箏二名  三絃二名  尺八二名

「…流れも清き五十鈴川……二見の浦の朝景色……美女の遊びに……富士の白雪」と伊勢界隈を歌っているこの曲は高校生の頃、母が目覚めによくステレオで掛けてくれた曲  素晴らしい曲だ   ほんの一歩でも名人の演奏に近づきたい   

お弾き初め会   お時間がありましたらどうぞお出かけ下さい

128 ←伊勢の月読宮(つきよみのみや)

049 ←五十鈴川

宇治橋を 上に流れる 五十鈴川 神気ただよう 伊勢の山々

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小鳥の歌

今日も朝はとても冷え込んだ 空は真っ青 昼ごろになると、大小いろんな形のワタ飴のような雲が序々に増えてきた

思えば去年の今日は千春と伊勢神宮へお参りに行ってた。本当に月日の経つのが早い

人と待ち合わせの為、京王線めじろ台駅のロータリーに車を止めて待っていると、中央の植え込みのモニュメントの上に一羽の雀がきてとまった昼間は日が差し、いくらか暖かい。次々飛んできて5~6羽になり「チュンチュン…ちゅんちゅん」と会話をしている様だった

昔、九官鳥と小桜インコを飼っていた。 九ちゃんは父や母の声そっくり真似していつも皆を笑わせていた  インコのピピちゃんは私になついていて、どこへ行くのも一緒だった(旅行もお墓参りも)雛の頃から人間同様に接していた(あまり籠の中にいなかった)せいか外に出ても飛んでいかなかった(いつも私の肩にとまっていた)。今も火災報知機のコマーシャルで「ホーチキチュヶテ」と小桜インコが出てくると、ピピちゃんを見ているようで嬉しくなる。

小鳥が大好きな私…雀の会話に暫し耳を傾けた 歌っているようにも聞こえる  みんなで日向ぼっこに来ているらしい 食べ物はあるのか心配だったが、生憎何も持ってなかったので近いうちにこっそり置こうと思った  心の中で「もうすぐ君たちが好きな春が来るよ」とつぶやいた

2_029 春を待つ 日なたぼっこの 愛らしき チュンチュン雀 元気ですごせ

昼下がり ほんの少しの 空間に 心和ます 六羽のすずめ

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本格的ダイエット

今日も冷え込み風も強くとても寒かった 「冬将軍 列島におり 大雪や 突風荒れる 大寒の前」

11時から、お弾き初め会の練習  皆元気で風邪をひいている人はいない。素晴らしい

今年の目標のダイエット-11キロ本格的にスタート

今まで「書くだけダイエット」→50日位    「バナナダイエット」→30日位  「体操」→15ヶ月  「ウオーキング」→時々   何しても一向に減らない…でも一月三日の断食以来食べる量を気をつけるようになった。 丁度今夜、テレビで「ダイエット」を取り上げていたのでメモをしておいた。今夜からこの「書くだけダイエット」をためして見る事にした

朝食前(トイレの後)と夕食後に同じ服装で…毎日50~100g減量を目標に…そして夜八時過ぎは食べない! さあーあの頃の洋服が着れるようにはがまん

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初雪や…

朝はどんより曇り…今にも降り出しそうな空模様

今日は高乗寺で<きりえ教室>の日  平野さん、鈴木さん、本多さんと出かけた

お寺のお食事処で昼食中  なんと!雪が…初雪だ! 広いガラス窓から見えるその景色は、大小の木々などに舞い落ち何と素晴らしい風情のある景色だろう

<新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいやしけ吉事>大伴家持のこの歌を思い出した。初春の、今日降り積もる雪のように良き事も次々と重なってゆけば……と つまり今日の雪は縁起がよいのだ

昔<黒髪の結ぼれたる思い……積もるとしらで積もる白雪>と三絃を弾いている時にも雪がしんしんと降ってきた。又高尾山で奉納演奏している最中にも降りつづき、帰る頃には相当積もってしまった記憶がある。降っている最中は風情あって素敵だが、翌日を考えると…ね  残念?ながら今日は積もらないうちに雨になってしまった。

2010_031 ←初春を迎えた高乗寺

2010_029 今日のきりえは細かい部分がまだ出来てなくて宿題

←西川先生の書かれた写経と七福神(絵)八王子七福陣の御朱印が押された掛け軸を見せていただいた。こいつは春から縁起がよい……有難う御座います

初沢の 山辺におちる 白雪は 人の心に 幸を降らせん

掛け軸に 七福神の ご威光が ぎっしりつまる 朱印とお経

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鏡開き

今日は鏡開き…35~40年位前だったか、この日に信用金庫などに行くと<おしるこ>をご馳走してくださったのを思い出す。今ではその光景も見られなくなったが…

今日は右田様のお宅でお弾き初め会…我々四人もご招待いただきお邪魔した。奥様、お嬢様、お孫様、そしてお孫さんの父方のおじい様 ほか関係の皆さんで和気合い合いと過ごさせていただいた。 六段の調  箏 右田貞子 村田恭子 村田博音  尺八 村田慶風      まさしく親、子、孫の三代による演奏…滅多に見られないほほえましい光景…おじい様も感激している様だった。

2010_025 奥様は具合の良くないお体で、お嬢さんはお仕事されながら四人の子育て中、お孫さんはまだ六段に入って一ヶ月……夫々ちがう環境だったが今日はさすが、息ピッタリ!四人だけの演奏素晴らしかった よく頑張った

最後に正月なので編曲八千代獅子( 川上恭子 本多えり 鈴木美佐子 村田慶風 吉田正子)を弾かせて頂きプログラムを終えた

2010_026 2010_027 その後お鮨などをご馳走になり、花びら餅でお抹茶、おしるこ、フルーツ等をいただき、新年を皆で祝った。今日は右田様のお蔭で素晴らしい一日を過ごさせていただき感謝にたえない、ありがとうございました。

初春に 一家で奏でる 糸の音は 希望をのせて 天までゆかん

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お弾き初め会 昨今

今朝も右田様のお宅へ練習に伺った  親・子・孫 三代による「六段の調」の合奏を見た。本当にほほえましい(≧∇≦)

思えば、お弾き初め会の最初は、たしか昭和43、44年頃だった。父が増築してくれた二階の和室で友人たちも加わり、和気藹々と楽しんだ記憶がある  その内、子供さんが大勢になり、農協の和室などでするようになつて、その度に両親や兄たちも加わり、演奏終了後、福引やカラオケなどして一日中楽しく過ごしたことも多かった。お琴は合奏曲が多いので、その頃からみんなと合奏を楽しんでいた。

716 今も特別な行事がなければ必ず行なっている。一度でも多く人前で弾くのに慣れた方がよいし、昔より、弾き初め、舞い初め、書初め、武道始め、初釜など年の始めの伝統行事となっているので継続したいと思っている

お正月 琴に三味線 尺八の 音がきこえる おひきぞめ会

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夕焼け空に富士の山

今日もお弾き初めの練習の為、朝、右田様宅にお邪魔した。お稽古も勿論楽しくさせていただき、その後の奥様のお話がとても為になり、毎回人生の勉強をさせていただいて帰ってくる。いつも感動させていただき、そして少しでも見習わなければ……とつくづく思う。

午後、正月もずっと仕事だった息子の所(福生)に行き、掃除、洗濯、買い物などをして、帰路、夕方になってしまったが、ふと西の空を眺めると、きれいな夕焼け空に富士山がくっきり見えた。こんなにはっきり見えるなんて初めて(夕方に)で嬉しくなり車を止めてゆっくり眺めた。今年は年頭より何度もお目にかかれて、さい先何か良事でも? なんてね

今日も充実した良い一日だった。本当にありがたい

2010_023 正月の 夕焼け空に 富士の山 秋川の丘 誰とながむる

夕暮れの 山並み遠く 富士の山 雲の間にまに そびえる雄姿

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稽古始パートⅡ

今日は金曜グループの稽古始

やはり昨年とちがって少々余裕が……

水曜日の方と同じくお弾き初め会の練習をした。<笹の露><御山獅子><ゆき>…どれも難しい曲ばかり

短期間では中々大変!一回目より二回目…と回数を重ねるたびに徐々に合ってきた。

「花も雪もはらえばきよき袂かな…きくも淋しきひとり寝の 枕にひびくあられの音も…」…<ゆき>は失恋して尼になった芸妓のことをうたったもの。今は仏門に入っている女性で、浮世の花も雪も払いのけて、悟った境地にあるが、ふと遠い昔のことを思い出している…という内容   まだ楽譜を追って歌って弾いているだけ(失礼)どの辺りまでたどり着けるか、がんばりたい そして近い将来<地唄舞>の先生と共演できたら最高  

皆元気にスタートを切ってくれて良かった……早めに切り上げ茶話会をした。そして社中の松井さんから心をこめて漬けた大根の漬物を全員に頂いた。大根14キロを塩・砂糖・酢・ゆず等で漬けた京都風の美味しい漬物2010_022 …その気持ちが本当にありがたい。ご馳走様(/ ^^)/アリガトネ

新たなる 年の初めの 琴の音に 今年の精進 みんなで祈る

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七草

2010_018 「君がため春の野に出て若菜(七草)摘む わが衣手にゆきはふりつつ」光孝天皇の有名なお歌……もう新年も七日  昔から芹、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種類をいれた七草粥を食べ一年の健康を祈ったと言われている。我が家でも作っていただいた。

「今年の健康を祈って…」 秋の七草は観賞に、春の七草は貴重な緑を体にいただく…と昔から伝えられているらしい。とても美味しくいただいた。

ボランティアの後、夫の病院へ付いて行き、帰りにまだ四時少し過ぎたばかりだったので、一昨日行けなかったお墓詣りに行った。さすが夕方のせいか山麓はすいていた。冬至を過ぎ若干日が長くなったような気がした。お墓に着くとどなたがあげて下さったのか紅梅が供えてあった。ありがたい。前にもさくら一枝がささっていたことがあった。きっと庭に咲いた貴重な一輪を父母の為に下さったのだろう。墓前では新年が明けた報告と皆のお見守りをお願いした。

2010_020 夕暮れの 庚寅年 七草の 墓前にねがう 皆のしあわせ

ありがとう 春のかおりの 紅梅を 父母兄ねむる 墓前に供え

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稽古始め

今日は通常稽古のスタート

思えば去年のきのうは演奏会の下合せの為センターで猛練習というか総仕上げ?の真っ最中だった。あの時と比べると今年はゆったり迎えた初稽古

まだ松の内なのと二日間に分けたので見えたのは数人だったが、先月の七日に乳がんの摘出手術をされた熊木さんも元気な顔を見せてくれたので安心した。

皆さん主婦なので年末年始は自宅で弾けなかった様……そのはず正月は子供さんやお孫さんが帰ってくる日……きっとおもてなしで等で忙しかったと察する

そんな訳なのでお稽古の方は、お弾き初め会の練習<花園><北海民謡調><さらし風手事>などをざっとし、お菓子などで<茶話会>に……そして…話に花が咲いてしまった。(二年前までは甘いおしるこを作り皆に食べてもらったが~今日はお菓子で)

皆さんそれぞれ月日の経つのの速さを感じているようだった。そして乳がん手術をした熊木さんの明るさ、元気さに逆に励まされたようにも感じた。良かった本当に良かった

845 372 思えば昨年は演奏会を控えていた為、正月も無かったらしい  本当に有り難いことだった。お蔭で大成功だったから。

初稽古 今年は少し のんびりと 楽しく学ぶ 糸の道なり

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出稽古始め

今朝もだいぶ冷え込んだ。昨日降った?と思われる雨で地面が凍っていた

年賀状の返信がやっと三分の二まで終わった。昔から年末には書かない習慣が身についていて、そして印刷物は出したくないので中々はかどらない。昨日サンクスに寄ったらまだ売っていたので助かった。いつもお早く下さる方には恐縮している。

今日五日は母の月命日…お墓参りに行きたいが場所が高尾山麓  多分すごい混雑しているだろうから、またにして家で写経を一巻して供養した

2010_015 2010_017 その後右田様のお宅へ<お弾きぞめ>の練習に伺った。

小四のひータンとお母様、おばあさまの三人で「六段の調」を合奏した。初めてだったがよく合っていた。

三代で同じ事が出来るなんて滅多にないと思う 何と素晴らしいことでしょう

正月に 祖母 母 わたし 琴をひく 古今の名曲 六段の調

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仕事始め

今日は官公庁や一般企業の仕事始め……我々も気持ち新たに稼動開始へ

父の会社を手伝っている頃、従業員や出入り業者に配る「お年玉」の準備(新券取替えや袋詰め)をしながら、自分も将来こういう社長(人)になりたい…なれればいいナーと思っていた頃が懐かしい。今だに実現できてないが でも将来に期待して~

昨日から挑戦している<プチ断食>が終わり、今朝24時間ぶりに食パン一切れとコーヒーをいただいた。今まで、朝起きて普通に食べていた<朝食>… のありがたさ、美味しさをあらためて感じた。飽食の時代に空腹の経験…どんな誘惑にも勝てた、やれば出来るんだ、と気分もスッキリしたような気がした。今後も定期的にやってみようと思った。

午後、今日は八王子最古の神社<子安神社>にお参りに行った。この神社は千二百年程前の淳仁天皇の皇后の御安産を祈願して創建されたと伝えられ、以後安産の神として崇敬されている。毎月戌の日などはお参りに大勢見えるらしい。午後だったが大勢見えていた。

2010 断ちてみる 日頃の食の ありがたさ 省みるなり 今ひとたびに 

八王子 子安神社の お参りは 安産祈願  家内安全

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断食中

最近、千春が読む?と言って 「魔法のクセ~はづき虹映著」の本を持ってきたちょっと興味があったので早速読んでみた。内容は作者と共感する部分が多く、実践している事も多かったが、プチ断食はまだだったので、今朝から挑戦してみる事にした。今も最中 皆の食事の支度中の、いい匂いも我慢自分との戦い?のような気がした。明日の朝まで実行する予定

そして今日は夫と高幡不動へ初詣…今日も片倉付近で頂上付近に雲のかかった少し霞んだ富士山が見えた   いつ見ても素晴らしい

2010_010 2010_013 駅を降りると、もう列が出来ていた。新聞によると元旦には14万6千人が訪れた模様今日は?   今日もすごそう

やはり広い境内に人・人・人…身動き出来ないくらい混んでいた。出店も沢山あり、かなり売れているようだった。活気があってよかった。

初春の 高幡不動 参詣の 賑わいうれし 良き年祈る

境内に 人々集う 不動様 新たな年に 希望を抱いて

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初参り

新年二日目も好天に恵まれた

いつも二日は仕事でいなかった千春と午後深大寺へ向った。初めてらしい。京王電車に乗り片倉付近では遠くにうっすらと富士山が見えた。いつ見てもパワーをいただけるような気がしてうれしい

調布よりバスで約10分…深大寺に着くとやはり大勢の参拝客で賑わっていた。お参りには、バス停の方まで行列が出来ていた。 並ぶこと約40分 本堂をお参り、つづいて大師堂、釈迦堂と参拝した。新たなる年の始めのお参りは、心が洗われるようで気持ちよい。初めて来た千春もとても感激したようだった

2010_009 2010_008 門の外は門前町の雰囲気があり、伊勢のおかげ横丁に似ている?様にも見えた。当地在住の漫画家「水木しげるさん」にちなむ鬼太郎茶屋もあった。

深大寺 武蔵の森に 静かなる 

年を迎えて 皆の幸祈る

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新たな気持ちで

いよいよ平成22年の幕開け 皆にとって良き年であるよう祈りたい

今年もスタートが大事…と思い、千春と<薬師寺東京別院>と<靖国神社>へ初お参りに出かけた。

2010_001 薬師寺では主事様による元三会の法要と2010_003 「散華」「般若心経」の唱和  つづいて「法話」……本日のテーマは正月にちなんで「正月の本来の迎え方など」  とても詳しく楽しくお話してくださった。盆と正月はご先祖様が帰ってくる日なので門に、近くの山から取ってきた木等(門松)を飾りお迎えする…など本来の大事なことをお教えくださった。  やっぱり寝正月でなくてよかった(来てよかった)

つづいて靖国神社へ   四時過ぎていたが、やはりすごい人だった。そしてあの広い境内の両側には出店が沢山列を成していた。並ぶこと約40分…お参りして、お守り等をいただき帰路に着いた。昨年と同様元旦を有意義に過ごせてよかった。

新たなる 年の初めに 思ふこと 世界の平和 皆のしあわせ

薬師寺や 吉祥天の まなざしに 祈る元旦 庚寅歳(かのえとらどし)

子を思う 親の気持ちは 皆おなじ 過ぎし月日に 思いを馳せる

庚寅(かのえとら) すみし青空 山並みの くっきり映る 望月の夜

年頭に当り今年の目標を立ててみた

①ダイエット(マイナス11キロ)②リサイタル(要望が多いので検討中)③三冊目の本の出版④CDの制作  ちょっと欲張りかな? でも夢は大きいほうが……頑張ります

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