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2009年11月

今日で霜月も終わり

早いもので今年も残すところあと一ヶ月…明日からはいよいよ師走

一日のチターコンサートに始まり、なんと充実した一ヶ月だったことでしょうか!過去にこんなに秋を満喫した年ってあったかな?

思えば昨年の11月は、50年記念演奏会の準備や祝賀会、本の出版、社中・自分のお稽古等で景色を観ている余裕が無かったのかもしれない。

パソコン教室に通い先生方のお陰でホームページ、ブログの世界に少々入ることが出来、今月の8日にリンクし、公開させていただけた。

多くの方々に見て頂いているようで張り合いがあるといいましょうか、なれない世界と闘って楽しんでおります(少しオーバーですね)でも決して毎日遊んでるわけでもなく、出張稽古週二回  ボランティア週二回 お琴教室週2~3回と、実は朝から開いている日はほとんどなしです。だからこそ空いた時間に飛び廻っているわけです。

そのせいか時間の、月日のたつのがものすごく早く感じられます。ありがたいです(._.)今月の締めくくりに美しい風景を思い出してみたい。

4_013 4_034_2 4_041_2 4_001_2 みころも・初沢観音・拓大構内・皇帝ダリア

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深大寺の晩秋

高乗寺<写経の集い>でずっとお世話になっている三須様から「深大寺元三大師様の御開帳と清水比庵の展覧会が行なわれている」とお聞きしたので、ボランティアの後、出かけてみた。

朝からどんより雲りだったが、調布界隈に着くころ、雲間より薄日がさしてきた。

深大寺植物園の脇を通ると赤、黄、黄緑、濃緑……に染まった木々がまだ美しい姿を見せてくれていた。まさしくあや錦…以前に観た京都の大原を思い出した。

4_051 4_049 本日は深大寺の元三大師1025年の御遠忌にあたり御開帳されているので参拝客でものすごく混んでいた。

かなり時間がかかりそうなので又出直すことにして、館内で行なわれている「清水比庵~書家・歌人」の展覧会を拝見させていただくことにした。本堂右側の建物の二階の和室には書や数々の歌等が展示されていた。

どの作品(歌も書)も独特の作風で素晴らしかった。

この場所から見える中庭も素朴な建物と相、まるで西行庵のようだった。4_054 4_055 深大寺はおそばで有名・清水比庵のそばをうたった歌碑には

「門前の蕎麦はうましと誰もいふ この環境の みほとけ ありがたや」 とあった。他にも色々な方の歌碑が立っていた。しばらく境内を散策し、十一面観音様をお参りして帰った。   

4_052_2 4_056 三須様のお陰で今日も色々勉強になりました。

ありがとうございました。

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晩秋の靖国神社

出張稽古のあと、名残惜しい晩秋の景色を見納めようと

高乗寺の初沢観音→みころも・高尾天神→拓殖大学へと散策

後、毎月参拝している靖国神社へ

4_045 4_046 4_047 ながーい地下鉄九段下の階段を上がると大鳥居の向こうに黄色いイチョウ並木がみえた。

先月とはがらりと変わった風景だった。

それはまるで散るのを待っていてくれたかのように艶やかな、黄色の大きな木々が延々とつづいていた。

二の鳥居をくぐると、春には境内いっぱいに咲かせてくれていたサクラの木々の葉もほとんど散ってしまい少々寒々しく見えた。

毎月変わる遺言の前に立ち、今月の遺言を拝読させていただいた。

それは四十歳の陸軍少佐が可愛い娘さんに宛てたものだった。

父ヨリ   可愛イ恵子ヨ……中略

「努力ハ天才二優ル」ト言フ事ヲ念二収メ、偉イ人二ナッテ母二孝行ヲシナクテハナリマセン。父ハ東京ノ靖国神社デソレバカリ祈ッテイマス。

と書かれていた。

たった一つの尊い命……今日の国の平和と繁栄の陰に多くの尊い命が犠牲になった事、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 本殿では心より<安らかに>とお祈りさせていただいた。

その後チータン(長女)が「上野の名宝展を是非見たい」と言うので五時に待ち合わせ、再び正倉院の宝物や、書、絵巻等にあってきた。何度見ても感動!素晴らしい!

閉館間際だったがものすごい混み様だった。

手をつなぎ 歩きしきみは いつの間に われを気つかふ 上野の街で4_048_2     正子

お蔭様で充実した良い一日だった。ありがとうございました。(._.)

←ライトアップされた国立博物館

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笹の露

4_032 本日も合奏日      Cグループの<笹の露

大変難曲で長い曲ーノンストップで約25分位ある

作歌は大阪の島田良造 三絃作曲菊岡検校 琴移調八重崎検校

前唄~手事~中唄~手事~後唄

「姫の尊の待ち酒をささよ、ささよの言の葉に傳へ傳へて今世の人も、きこしめせささ、きこしめせささ……劉伯りんや李太白、酒を飲まねば只の人、吉野、龍田の花紅葉、酒がなければ只の事、よいよいよいのよいやさ。」

笹の露は一名酒と称し酒の徳を高唱した歌

中国の詩人劉伯りんや李太白は大酒豪であったればこそ後世までその名を遺されたもので、酒豪でなくば普通の詩人文豪に過ぎないのである。

吉野の花や龍田の紅葉も酒が無ければ観賞の度が増さずして、普通の遊山に過ぎないのである。此故に酒は大変徳なものである……とうたわれている。

今日は箏二名三絃四名で挑戦した。うたい出しはまあまあ進み中ほど手が込んでくると唄がおぼつかない   しっとりどころかドタバタ(失礼)むずかしい!

手事の部分は手こそあまりこんでないが表現がむずかしい。                          「ツルテン」×「チリチン」……「テレテレテレテレテンシャシャテン」×「チリチリチリチリリンチリレン」と、掛け合いはお話をしている様に、この曲は酒を弾いているのでお互い注しつ注されつの感じでいきたいところだが、なかなか情感を出せない。本当に難しい( ̄○ ̄;)!

昔の人は百遍千篇も弾いたという。少しでもすこしでも近ずけるよう練習しなくては……

4_005 4_033 4_030 4_028 酒は飲まぬが飲んだ気持ちで曲の中で酔えるように!

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続・落葉の踊り

朝からいつもの如くボランティア等の運転で慌ただしかった。

途中、時間調整の為近くの公園に寄ってみた。比較的暖かな陽気だったが風は少々吹いていた。甲州街道のイチョウ並木はほとんど散っているが、ここ(狭間公園)はまだかなり残っていた。落ちた葉っぱも一面ジュータンを敷き詰めた様。車を止めて歩いてみた。

カサカサ…サクサク…と乾いた音が足元にひびいた。                                              枝からは一枚二枚…とあまり強くない風に吹かれて葉が舞い落ち、私の肩にも降りてくれた。

この光景と<落葉の踊り>の中ほどの緩やかな場面を重ね合わせて見る。

        もっと強い風が吹いてくると葉っぱが一気に舞い落ち、曲の後半につながるのでは?なんて想像しながら…ひとり、晩秋の世界に浸っていた。

3_028 3_030 3_032 散らねどもかねてぞ惜しき紅葉葉は 今を限りの 色と見つれば      古今和歌集より

昔も今もこの艶やかさの名残惜しさは変わらない……同じ空間にいる気がした

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合奏日

わがおこと教室では、通常3回の個人レッスンと1回の合奏練習を行なっている。

箏曲は独奏曲をぬかすとほとんどお相手が必要な曲。

<箏と箏><箏と三絃>以外に十七絃、胡弓、尺八……大合奏になると打ち物なども加わり見事な和風オーケストラとなる。

色々な場所で弾かせて頂く機会も多いので日頃から皆に慣れてもらうことと、合奏を通して協力しあう(助け合う)他人から悟る、気遣う等…学ぶことも多いように思い続けている。

今月は(Aグループ~花園)(Bグループ~北海民謡調)(Cグループ~笹の露)時間的に入れない人は無理しないでよい。

北海民謡調>は宮城道雄先生の作品で北海道の郷土色豊かなソーラン節と追分節からなっており一般の方にも評判がよいのでよく弾かせていただいている。

この曲を合奏しだしたのはかれこれ40年位前になるかな?今は亡き父が大好きな曲で弾くと大そう喜ぶので一番多く弾いたように思う。弾くメンバーこそ時とともに変わるが名曲は永遠に名曲。心して弾かせていただかなくてはいけない。聴く人の心と自分の心にひびくように、終わりのない芸術に向って。3_023 3_024                                

霜月に 奏でる曲の なつかしさ 亡き父思う 上弦の月

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切り絵に挑戦

JR.京王線高尾駅より南西に約1キロ奥に六百年以上も歴史のある曹洞宗龍雲山高乗寺というお寺がある。

                                                     高尾霊園、犬猫等ペットの霊園としても有名で毎日参拝者でにぎわっている。        又一般の方のために座禅や写経等でお寺を開放してくださっている。

3年前より月1回ほど「写経の集い」に参加させていただいている。  本日は写経の会の大先輩である西川様が切り絵を教えてくださるという事で参加させていただいた。

どんより雲りの空模様だったが、境内は紅葉が見頃でしっとりとした晩秋の風情がただよっていた。

手芸等手先をつかうことはまるでダメ!なんとなく心配だったが「観音様を…」にひかれて挑戦してみた。厚い下敷きにおいた原稿の白い部分をカッターで丁寧に切り取っていく。

何しろ大雑把な性格だいじょうぶかな?                                 写経でも切りえでも緻密で素晴らしい作品を作っている西川先生に手助けを頼む

何とか出来上がり作品を色紙に貼って下さるとまあまあ見られる観音様の出来上がり

ご一緒した平野さん鈴木さんは「夢違観音」私は「如意輪観音」を仕上げ、お仲間共々感激して西川様に感謝いたしました。

教室(慈照閣)には西川先生の作品が数多く飾れてた。どれも繊細で素晴らしい作品だった。きっと几帳面なお方なのでは?(写真中央2枚は西川様の作品です)

尼寺の 如意輪観音 半跏思惟  切りえに臨む 秋のひととき      正子

3_021_3 3_019_2 3_020_2 3_022_2

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秋の一日

高尾山界隈の紅葉が最高の見頃を迎え、連日大勢の観光客でにぎわっている。

お墓参りに行きながら近辺を歩いてみた。

初沢町の奥の山より「語らいの道」を下ると<御室神社>…京王線をくぐり甲州街道を渡り一号路につづく山道へ。 やや細い道を30分ほど登ると一号路に合流。                              中腹からは遠く都心の方まで眺められた。時には東京湾まで見えるという。

途中この地に立つ、高尾山で事故死した兄の為の延命地蔵様をお参りし、一号路を下る。

中腹の木々の紅葉は木漏れ日に映えて何ともいえぬ美しさだった。

両親と兄が眠るお墓は一号路の登り口‘不動院‘の裏にある。

お墓とその周辺はすでに落ちた葉が散らばっていた。ついこの間若葉の息吹をきいたばかりなのに、なんと月日のたつのの早いこと……。年々感じる。年のせいかな?

いつもの如く‘お礼‘と‘報告‘をし甲州街道から晩秋の山々を眺めながら帰った。

   3_004 3_016 さわやかな 風にさそわれ たずねると 父 母 兄の声がする

  雨あがり 紅葉うるわし 山ろくの きみが墓場に 夕日さしこむ

   線香の けむりいずこへ 流れゆく 母に伝えん 世の移ろいを    3_012 3_002 3_003 3_005 3_006                                                                                                                                                   

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薬師寺と皇室の名宝展

出張稽古の後、毎月恒例の薬師寺東京別院の<写経と法話>に向った。2年程前から毎月第3土曜日に伺っている。

五反田駅東口を出、ビル群の裏の石畳の緩やかな坂道を登り左に曲がるとすぐ見えてくる。

お寺というより会館のような建物を入ると高田好胤元管長さんの銅像が迎えてくださる。一礼をして二階に上がるともうおおぜい見えていた。

本日のテーマは来年の平城遷都1300年にちなんで正倉院に関するお話だった。

743年に聖武天皇が大仏造立の詔を発することから始まり歴代の天皇の東大寺と正倉院への関わり、宝物を収める過程等を詳しく説明してくださった。 当時の天皇家と藤原家の関わりは複雑でなかなかすぐにはピンとこなかった(勉強不足です

「今、上野で皇室の名宝展が開催されていて正倉院宝物等が見られます。29日まで」と執事長さんに教えていただき、チャンスだ!と思い、法話終了後上野へ向った。

4時頃着いたがものすごい人だった。なかなかゆっくり見られそうもなかったが、こんな機会は滅多にない…と思い閉館(6時)までじっくり拝見させてもらうことにした。

聖徳太子筆の法華義疏や飛鳥時代の厨子、奈良時代の屏風、螺鈿の箱、鏡…など正倉院宝物の一点一点はどれも千年を超える歴史を物語っていて、それをこの目で見る事ができ感動以外の言葉が見つからないくらいだった。他にも空海の筆、紀貫之、小野道風、西行、藤原定家の筆…歴史上の偉人の功績をこの目で見ることができた。

この国の素晴らしい宝物の数々を見る事ができ、なんとすばらしい一日だったことでしょう!この日を与えて下った方々に心より感謝したいと思います。

今宵また 上野の森で見る夢は 遥か昔の 世界なりけり      正子

011 012 015 平成館を出るとあたりはもうすっかり日が落ち、夜空には一番星☆と三日月さまがきらりきらりと輝いていた。 晩秋の夜風が心地よく身に沁みた。    016

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晩秋のみころも

毎年春の慰霊式にて演奏させていただいている<みころも霊堂>は昭和47年に建立された。全国の産業で殉職された方々の御霊が合祀されている。               そして5年ごとに皇太子殿下がご臨席になられている。                      本年3月には天皇皇后両陛下が行幸啓になられ、その記念碑が池の横に完成しました。

091120_100204_2 007_2          みころもの山々は紅葉し深まり行く秋の様相 広い池には23匹(見えた数)の大きな(40~50cmくらい)鯉が泳いでた。 気配を感じたのか眼下に集まってきた。

    また以前からこの地には菅原道真公の銅像があり「かん公さん」と親しまれて来た。現在は回りの樹木に隠れてしまいお姿が遠くからは見えにくいが昔と変わらぬお姿で見守ってくださっている。

091120_095923_2 010_2 008_2 009_2 さむ空に さえずる鳥の声かなし たれを思うか みころもの森           

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落葉の踊り

毎年今頃になると宮城道雄先生の「落葉の踊り」がうかんでくる。

今は亡き母と夕方薄暗くなった甲州街道を車で走った折、延々とつづくイチョウ並木から舞い落ちる落葉を観て、「まさしく落葉のおどりだね…」と言ったのを思い出す。その光景は幻想的で晩秋の風物そのものだ。今もこの季節にここを通ると色々な思いが甦る。

また公園の落葉の踊りも素晴らしい。

公園一面はまるでじゅうたんを敷きつめたよう。  その葉がまた風に吹かれてとんでゆく。今頃しか見られない光景。行く秋を惜しみながら歩いてみた。

003001_2 はらはらと 風にふかれて 舞い落ちる 

落葉ふみしめ ゆく秋惜しむ     正子                   

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会うは別れのはじめ

昨日の冷たい雨とは打って変わり、空は徐々に青々となっていく

しかし心は晴れない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

昨日相次いで訃報が入った。お二人とも今年一月の「この道50年」を心から祝ってくださった大事な方。

具合の悪いことも知らなかった。

ひとりは徳島の叔父(父の弟)。父が存命の頃はよく我が家へみえた。そして私達が四国へお邪魔した折もそれはそれは温かく迎えてくださった。                         父亡き後はご無沙汰ばかりだったが、いつも遠くから見守ってくださっていた。      兄は夜行列車<瀬戸>で、弟は車で告別式に向った。私もお別れに行きたかったが、遠くから冥福を祈らせてもらった。

もうひとりの方は地元で大活躍の方。私の芸術にも大変ご理解くださり、20年程前からコンサート、演奏会等数多く応援してくだった。今年の50年記念演奏会、祝賀会の時も素晴らしいごあいさつをしてくだり讃えてくださったばかり。あんなにお元気だったのに信じられない。

人の生と死はすぐとなりにあって、いざ死んでしまうと、ずっと遠くへいってしまったようで……何と儚いものだろう。もう一度お会いしたかったです。残念です。

466 うら悲し 暮秋の雨の冷たさと 無念の涙 心につたふ  正子                                        

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三絃も始めました

9月の舞台でおじい様の吹く尺八と共演し自信を深めた?社中最年少のひーたん 

今度は、おばあ様がなさっている三味線のお稽古に興味を抱き、始めました。

 きちんと正座をしひざの上に三味線を置き、左手で棹を支える。そして左手の指でつぼ(かんどころ)を押さえて右手で持つバチで弾く。

大人でも慣れるのに大変

ひーたんはまだ四年生 大丈夫かな?

そんな心配もなんのその!  姿勢は良いし、勘も良い…やる気満々

まだ3~4回ですがとても楽しいらしく夢中で挑戦しています。

<1122556◎6655221…>    <五五Ⅰ◎五五Ⅰ◎五Ⅰ…> 

001 今日は福寿草、吉野山、さくらを弾きました。

外は冷たい雨

でも室内はひーたんのやる気満々のパワーで熱気ムンムン

日本の伝統楽器のおことや三絃を学んでくれて本当にうれしいでーす。   また上達も楽しみです。そして近い将来、三代(おばあ様、お母様、ひーたん)で合奏しましょう。ますます頑張ってくださいね    チントンシャン……

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菊花

135 秋風の吹き上げに立てる白菊は

      花かあらぬか 波の寄するか       古今和歌集より

いつも今頃になると、吉沢検校作曲の秋の曲のメロディーがうかんでくる。秋の澄みきった静かな、そしてどこか淋しそうな感じが大好きだ。 

菊花展に行ってきた。出展者が丹精こめて咲かせたという黄菊白菊などが見事に整列していた。大きさや種類が多いのには驚いたw(゚o゚)w  大きい菊は直径20cm位ある様だった。白い花びら?がこぼれるようで(クラゲの様)今にも動きだしそうな感じだった。     しかも澄んだ真っ白!心までも洗われるような気がした。 素晴らしい

きっと、ここまでにするには 我が子を育てるようになさったに違いないと思った。早速、帰って秋の曲を弾いてみた。 「八巾◎七為◎七六七八九斗サ~十◎……」                             

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もみじ

秋の行楽シーズン 真っ只中

高尾山も連日ものすごい人…人…

赤や黄色に色ずいた紅葉やナラ、クヌギなどが見ごろを迎えた。常緑林に映えて何ともいえぬ美しさ

遠くにそびえる雪化粧した富士山と並んでまるで夢のような光景 「絶景かな絶景かな…」

003 我が家の鉢植えの紅葉も赤く染まり小さな秋を満喫しています。

  高尾山 紅いもみじ 人々の

       心のおくに 染み入れるなり    正子

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礼儀正しい少年

ある日、届け物があるので少年と待ち合わせた。

の前で…

車が着くともう待っていてくれた。

届け物を渡し、「じゃあね…」と私。

大学の文化祭に出かける、というのでそのまますぐ走って帰ると思ったら、私が車に乗り、見えなくなるまで見送ってくれた。それも深々とおじぎをして。

自然な行為だった。(._.)アリガト

幼い頃から知っているのでその成長ぶりと礼儀の正しさには感心した!

地区の青少年対策委員会では「あいさつ運動」に力をいれているという。

人間生活の基本はあいさつから…だからという。

そのお手本を見たような気がして嬉しく清々しい気持ちになった。

その少年の名は<D.S君~中学2年生>どんな素敵な青年になっていくか?

楽しみでーす

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市民農園で

一年ほど前から、夫が市民農園など二箇所の畑をお借りして農作物を作っている。

今までの収穫物は、ナス、じゃがいも、トマト、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、大根など……

ミニ農園でも、毎日毎日を心配し、カラスや虫などの対策をし、見回り手入れをし…        お陰で沢山の野菜がとれた。

そしてご近所や知人の多くの方々に味をみてもらった。

「大根の皮もきんぴらにしました」とか「こんな真心のこもった新鮮な野菜!」…など皆さんに喜ばれ本人も「作り甲斐がある(・∀・)」と一層はりきって畑に通っている。

と同時にささやかな農園で農作物を実際に作ってみて農家の苦労が多少わかったような気持ちになり無駄のない様、感謝していただかなくては…とつくづく思った。

3_014 3_013 004 今年ほどナスを沢山食べられた年はない位、充分取れた。

そして大根を抜く時のワクワク感と土のにおい……最高でした。

次は何が採れるかな?

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チターを聴きました

11月1日夕方八王子エルシーにてヨーロッパ アルプスの楽器<チター>の演奏を 聴かせて頂きました。

主催は諏訪保育園他二園の理事長 村松一恵先生 演奏は東京チタークラブ代表の 打越島三様

オープニングは長さがなんと3メートル40センチもある アルプホルンを5名で演奏、衣装もアルプスの雰囲気

次にドイツ民謡をはじめ馴染みの、エーデルワイス、イエスタデイ、ウィーンの森の物語、そしてあのエビスビール?で有名な第三の男など両手を巧みに動かし素晴らしい演奏を披露してくれた。

チターはドイツ、スイス、オーストリアで弾かれてきた民族楽器、42本の絃を張ったもので、この絃を指ではじいて弾く、とても美しい音色で幅広く色々な曲が弾けるそう

演奏の打越様は76歳、毎年ドイツに勉強に行かれているそう。演奏も勿論、人生観にも感動して帰りました。村松先生、打越様 有難う御座いましたm(_ _)m

001 005      アルプスの山々うかぶチター音                                        心にひびく霜月の夜      

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うかい亭で誕生日会

10月28日記念の誕生会を奈津子さん、三左子さん、千春さんにしていただいた。

今年は私の干支…丑年

この道50年の演奏会をしていただいたばかり、何と幸福者でしょう

場所は何とうかい亭

さすがうかいグループは素晴らしい934

002       

松茸のフラン(洋風茶碗蒸し)

003_2        

前菜 真鯛(もみじ鯛)のマリネ

舞茸、山栗のスープ

008_2        

サーロインステーキ

ガーリックライス

オリジナル黒糖パフエ

最上級のおもてなしで迎えてくださいました。

プレゼントは何と宝石にも勝る<体重計>と<血圧計>

ありがとう健康に気を付けダイエットにも頑張りますからね

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