早、秋分の日

今年に入りずっとコロナ禍での生活を余儀なくされ、気づけば秋のお彼岸

今は亡きご先祖様は黄泉の国からどう見ているだろう?

今日はこちら此岸から彼岸に最も通じやすい日とされる。先に逝ってしまった方々を偲びミニ茶会をした。ベランダに植えた秋の七草、ちょうど咲いてくれた夕顔を供え偲んだ。宮城先生、高田先生、友人、両親、兄‥花とお香の香りに思いをのせて。

何とも言えぬ秋の初風が身にしみた。

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感謝の一日

雨続きだった7月も終え、今日から8月‥

毎日新型コロナのニュースに一喜一憂し気がつけば真夏である。一日に晴れてくれると気持ちも晴れ晴れする。今日は小学生の頃に見えていた方と三十数年振りの再会である。あの頃お子さんは20名位いたが一人一人のお顔ははっきり覚えている。お稽古の再開である。何と嬉しい事でしょう!その子は素敵な女性になられ昔の面影もくっきり残っていた。早速六段を弾いてもらった。三つ子の魂百まで〜というが、しっかりと弾かれた。

本当に嬉しい😄これが先生冥利に尽きると言うことでしょう!自粛自粛でちょっと寂しかったが又又希望がわいてきた。導いて下さったお力に感謝!

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浜木綿とヤマユリ

宮城先生のご命日に美しく咲いてくれた浜木綿。もう一本も思いがけなく咲いてくれた。又3人で遺影と花の前で(浜木綿)を歌い弾き聴いて頂いた。〜かぐわしき黒潮のいぶき妙なる浜木綿の花のかおり〜 と歌われている。お目の不自由な先生、南紀白浜で全身でご覧になっていたのでしょう!

丁度帰り道にヤマユリを見つけ、浜木綿とユリ〜ちょっと花も香りも似ている気がした。美しい花を見ていると癒やされる。感謝

Dsc_0169ヤマユリのかほりDsc_0170なつかしく幼き日、兄弟と山に登りて遊んだ日々を思い出す

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久しぶりのお寺参り

3月以来久しぶりにお寺にお参りに行った。紫陽花の季節には毎年伺っていた高幡不動様。丁度雨がやみ陽がさして来た。さすがに紫陽花は終わりかけていたが、蓮の花が幾輪も美しく咲き誇っていた。人影はまばらで、こんなにすいている高幡不動は初めてかな?古いお札を納め、本堂の不動明王像様、お弘法大師堂などゆっくりお参りさせてもらった。お盆を前にお参り出来て安心した。

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浜木綿忌

今日25日は宮城道雄先生のご命日

昭和31年に作詞作曲された(浜木綿)を稽古に見えた皆で弾き歌い、偉大な先生をお偲びさせてもらった。また丁度わが稽古場の浜木綿も咲いてくれた。数年前に訪れた和歌山の浜木綿の里の風景を思い出しながら皆で浜木綿のお菓子も頂いた。時は刻々と流れて行くが、この宮城先生の芸術は益々輝きをまし、殺伐とした社会に潤いを下さっている。

宮城芸術→永久に

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高田好胤和上23回忌

コロナ自粛している間に時は流れ、梅雨入りし、紫陽花の季節を迎えた。

今日はご尊敬する高田好胤和上先生のご命日。本当に月日の流れが早い(平成10年6月22日)

心に迷いがあった時などには法話や御本を読ませてもらっている。(物で栄えて心が滅びてる)とおっしゃてる。今の日本、本当にそうだと思う。いつもだったら薬師寺で御法要があるがやはりコロナの予防の為無し、自分なりに写経と読経でお偲びさせてもらった。黄泉の國からどうご覧になっているだろう?

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目には青葉山ホトトギス

山の緑も深くなり若葉から青葉へ

山では鶯やホトトギスの掛け合い、合唱

気がつけば6月

このご時世遠出はできないのでもっぱら近くの自然散策がメイン

近くの川にはハヤが、その隣の岸にはカルガモが、心を和ませてくれる。今、日課になっている鯉とカメにパンを持つて行ったら、珍しい光景が→親ガメの背中に子ガメが乗ってゆったりとしていた。何と微笑ましいのでしょう!自然と触れさせてもらえて感謝。

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自粛生活

自粛が始まり一ヶ月が過ぎた。虫の知らせか?昨年、今年とあっちこっちと歩かせてもらってたので、今や静かに家中の片付けや、まだ弾いたことの無い曲の稽古などかなり忙しくしている。そして近くのみころもの鯉にパンを持っていくのが楽しみになっている。行き始めると、待っててくれる気がして毎日通っている。今日は深くなった緑もしっとりと濡れ一層風情を増していた。ここ高尾は大自然に恵まれ何と幸せなんでしょう。感謝!

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若葉香る五月

緊急事態宣言の中、五月を迎えた。このゴールデンウィーク〜例年だったら大変混雑するであろう観光地が閑散としている。地元の高尾山界隈もシャッター街になってしまった。恐ろしいコロナ菌から命を守らねばならねが、想像を絶する損失になると思う。本当に心が傷む。今日も御衣の池の鯉にパンを持つて行った。事務所が閉鎖されて多分餌をもらえてないのでは?最近心配で毎日訪ねている。鯉50匹、亀11匹が喜んで食べてくれる。又明日も来るね〜自粛生活唯一の散歩になった。

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恩賜御衣今在此〜菅原道真の歌

スティホーム週間→本来だったらゴールデンウィークで賑わう時季だが、大変なコロナウィルスの感染の為家で〜

朝近くの菅原道真を祀ってある高尾天神社に向かった。約80段の階段を登り青空の元、高尾の町並みを眺めた。で、みころもの名の由来を新発見した。太宰府に流されそこで読んだ歌→天皇から頂いた着物(御衣みころもも)を毎日ありがたく掲げ天皇を思いやる菅公さんの気持ちが公園名に残されているそう。改めてて銅像に手を合わせた。

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